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明治の人間国宝展へ

明治の人間国宝展へ

パーマリンク 2010/11/23 07:16:30 著者: flexys-officemanner メール
カテゴリ: 9.日々のこと

この前の週末、実家の父母と姉と一緒に、瀬戸にある陶磁資料館へ
「明治の人間国宝展」へ行ってきました。


夏に手術をして以来、ずーっと自宅にいる父を連れ出そうと
母と姉が急きょ企画しました。

そしてそれにピョイと私も乗らせてもらって♪



父は、、、陶芸家です。

私が生まれた頃は、急須職人でした。


ですが、私が小学校4年生くらいだった頃に、日本で一番格式の高い
伝統工芸の展覧会に大皿を出品し、なんと、奨励賞をとってしまったのです!!


それは、その年の陶芸部門では最高の賞でした。


それから芸術の方へ転換し、一品モノの茶器や花器、大皿などを作っています。


そんな、文字通り「腕一本」の仕事で、よく私たち3人姉妹を育ててくれたと
思います。


とにかく贅沢を嫌い、仕事一筋でした。



そんな父からは、小さい時からよく「結果」を求められました。

「頑張ったからええでは生きていけん。認められて初めて仕事になる」


小さい頃からいつもそう言われていたので、自然と自営業の厳しさが
体にしみ込んでいたのかもしれません。


また、発言には特に厳しく注意をされました。

心にもないことを言ったり、調子にのって相手をからかったりした時は、

容赦なく水をぶっかけられましたXX(88|


デカイ手で、張り手は当たりまえでしたし。。。XX(88|



竹刀を持って(振り回して)ましたし。。。!!XX(



足も、たまに出ました。。。88|


庭に、いろんなものが放り投げられましたあ、私も放り出されましたXX(



一緒にいると、父の独特の世界観や価値観が理解できなくて
悩むことがほんとうに多々ありました。


また、家はくつろげる場所ではなく四六時中緊張して過ごしていましたし。。。


ですが、ビジネスマナー講師として人前に立つ仕事をしていると、
「極めて大事なことを教えてもらったな」と痛感することがあります。


なかなか面と向かってはお礼が言えませんがB)


ありがとう♪

        (父と、研究職の姉と、母です)

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