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マンツーマンマナー研修のご案内

パーマリンク 2009/09/08 14:44:11 著者: 安田 江里子
カテゴリ: 2.マンツーマン研修

皆さん、こんにちは
オフィスマナー研修を行っております安田江里子と申します。

数あるブログの中からお越しくださりありがとうございます。


さて皆さんは、毎日元気にお過ごしでいらっしゃいますか?


今、オフィスでの困りごとや悩みを誰にも相談できずに悩んでいる方が、大変多くいらっしゃいます。
実際、集合研修などを行っていると、研修終了後に
様々な悩みを抱えた方が、相談・質問にいらっしゃいます。


その内容を伺っていると、複雑な職場事情によるものから
その方の人生の分岐点での悩みであったりと、非常に多岐に渡っています。


「それなら、マンツーマンの研修も開催してしまったらどうだろう?
そして、一人でも多くの方の悩みや困りごとを
確実に解決することのお手伝いをさせていただけたら。。。!」


そんな想いで、このマンツーマンオフィスマナー研修を
2008年4月から始めました。


いらっしゃる方々は最初はとても不安そうですが、
しっかりカウンセリングを行い、私がその方だけのために作成した
資料を使っての研修が始まると、回を追うごとに元気を取り戻していかれます。


集合研修などでは解説されない細かな部分や、その方の会社の事情に
沿った応対方法などを一緒に練習しますので、
「明日からすぐに実践できる!」と大変ご好評をいただいております。


悩みのタネとなっていることの多くは、オフィスマナーをマスターすることで随分解消されます。 

一人で悩んでいるあなた、ぜひ一緒に積極的な毎日を取り戻してみませんか!!



【マンツーマンオフィスマナー研修の特徴】

特徴1
<事前カウンセリングの実施>

どういったことでお困りなのかを時間をとってじっくり伺い、
今後の研修提案をさせていただきます。
また、カウンセリングだけで多くの方がかなり安心されるようです。
事前カウンセリングは60分4,200円です。


特徴2
<あなたのための、たった一つだけの資料を作成>

事前カウンセリングで伺ったことを基に、その方の職場事情に沿った内容で、
その方が現在、つまずいている箇所を克服できるような
ワークを盛り込んだ資料を作成します。


特徴3
<完全マンツーマンで、
今できないことを即、解決!そして反復練習!>

マンツーマン研修は座学ではありません!

一方的に私が解説するということはほとんどなく、
「今、現在つまづいていることを詳しくご説明いただき、それを共有し、
解決策を一緒に考え、何度も一緒にロールプレイングする」

というスタイルをとっています。


◆「事務職として入社したのに営業に配属になった!訪問や応対のマナーを教えて!」

◆「接客時にうまく敬語が出てこないんです!敬語を学び直したいです」

◆「メールがスラスラ書けません。メールの書式の基本を教えてください!」

◆「1週間後に展示会でデモンストレーションをするんです!挨拶や立ち方はどうすればいい?」

◆「電話に出るときに緊張してうまく応対ができないんです!」

◆「来客応対は、みんな独学でやっていて不安です。」

◆「どうしても人に威圧感を与えてしまうようなんです。どうすればいい?」

◆「印象に残る送付書の書き方を教えてください!」

◆「お茶出しがうまくできません。応接室も複雑です。どうすればいい?」

◆「社員の電話応対、これでいいの?って不安です。
  でも、自分も指導するほどの力がありません。基本から教えてください」

◆「初対面の方との挨拶、好印象にするためにはどうしたらいいでしょう?」

◆「外部のビジネスマナー研修に参加したが、習ったことを自分の会社のやり方にどうあてはめたらいいのか分からない」

◆「いつも上司にしかられるが、どこをどう直せばいいのか分からない」

◆「マナーのこと、気軽に相談できる人がほしい」




など、これまで様々な方がいらっしゃいました。
今すぐ必要なことを一緒に解決、反復練習していきます!

お困りの方はぜひ一度、お問い合わせください。


【研修内容一例】

A:敬語・応対用語・ビジネス会話研修
B:電話応対研修
C:来客応対研修
D:ビジネスEメール作成研修
E:五大印象管理研修
(五大印象→表情・身だしなみ・挨拶・立居振舞・敬語)
F:訪問・名刺交換
G:秘書実務
H:秘書検定対策

【研修時間】

 1回120分です。

 基本的には、毎週木曜日と土曜日に開催しております。

【受講料】

 1回10,000円です。
(継続でお申し込みいただいた場合は、割引がございます。)


【研修場所】

株式会社フレキシーズ・ジャパン
〒450-0003
名古屋市中村区名駅南1-18-11 コアビル4F
(名駅前スパイラルタワーズより徒歩3分!)

または、その周辺の会議室


【お問合せ・お申込み先】

安田直通電話:090-8322-0840
E-mail officeeriko22@yahoo.co.jp


皆さまが一つでも困りごとを解決され、生き生きとした毎日を過ごされることを応援します!
またオフィスマナーは日常生活にも生かすことができます。
毎日のちょっとした疑問を放っておかず、一緒に解決していきましょう!

安田江里子



皆さまのお問い合わせを心よりお待ちしております。

もう一言の極意

パーマリンク 2009/09/07 18:29:26 著者: 安田 江里子
カテゴリ: 2.マンツーマン研修

先日、ちょうど1年前に
マンツーマンオフィスマナー研修を担当させていただいた方からとても嬉しいお話を伺いました。


その方は長身のとても美人な方で、すでにマナーについてもかなり勉強をしていらっしゃるにも関わらず、
「一般的なマナーでなく、もっと現場に沿ったことで相談したいのです」
と、おっしゃって弊社へいらっしゃいました。


よくよく伺うと、現在の会社に事務職として中途採用されたのですが、入社して数カ月後に突然、営業に異動になったとのこと。

そこで、しっかりとカウンセリングでお話を伺いそれをもとに研修計画をたて、
敬語、ビジネス会話、ビジネスEメールの練習から始まり、
電話応対、訪問の仕方、席次、文書の書き方。。。と、
3カ月に渡ってマンツーマンで一緒に練習しました。


先日、久しぶりに私からご連絡したいことがあったので連絡をとってみたら、とても元気にお仕事をされているご様子!!


なんでも、その時一緒に練習した「もう一言の極意」をいつも心に持ち続けて行動していたら、
とてもお客様からの相談や面談依頼が増えて、
多くのお客様からひっぱりだこになったそうなんです!!
スゴイ!!


「もう一言の極意」
とは、挨拶のあとや、送付書を書くとき、問い合わせを受けた時など、
必要な用件が済んだ後でも、相手のために「もう一言」を添えることです。


昨年のちょうどこの研修の時期に、たまたま私が、
林文子さん(先日、横浜市長に就任されましたね)の
「もう一言の極意」という本を読んでいたので、研修カリキュラムに合わせて、
「こんなふうにもしてみたら、スゴくよさそうだよね?」
と、提案してみました。


そうしましたら熱心な彼女は早速職場に戻り、それをいたるところで実行されたのです!!

たとえば、FAXの送付書を書くときに、一番最後に
「何かご不明な点がありましたらいつでもご連絡ください」
という言葉を添えるようにしてみました。


すると、その直後から本当に問い合わせなどが増え、
お客様とのコミュニケーションがとても良くなったそうなのです。

そこまでは昨年に聞いていたのですが、その後も
いつも、「もう一言」「もうワンアクション」を続けていたら、
本当にお客様から喜ばれ、信頼されるようになったとのこと!!


ずっと継続されていたのだと思うととても嬉しかったですし、
元気にご活躍のご様子が目に浮かび、私もとっても嬉しい思いでした。


分からなかったこと、できなかったこと、不安なこと、自信がないことをどんどん解決して、営業という本業に没頭されている彼女。

急成長をとげた理由は、やはり「自信をつけたこと」だと思います。


わからないことや自信が持てないことが積み重なると、人はどんどん
ストレスがたまり、本業に大きな影響が出てしまいます。

不安なことは、さっさと一緒に解決してしまいましょう!

彼女のようにお困りの方、マンツーマン研修にぜひお越しください。


きっと、今よりももっと素敵に変わることができます。
いえ、変身させてみせます!!

皆さまのお越しをお待ちしております。

第5回夢会 ありがとうございました!

パーマリンク 2009/08/30 16:13:16 著者: 安田 江里子
カテゴリ: 7.弊社交流会 夢を語っちゃう会

先日、8/28(金)に第5回「夢を語っちゃう会」を開催しました!

今回は夏休み明け、ということでいつもより少し少ない
人数でしたが、それでも20名近くの経営者の方がお集まりくださいました!

お忙しい中お越しくださった皆様、本当にありがとうございます!



今回は夢担当さまがどうしてもやむを得ない事情で
ご欠席になってしまったので、「夢担当タイム」を省略し、
「グループ夢タイム」をグループ替えして2回転する、
という方法で行いました!


日ごろ、
「時間が足りない!」「ほかのグループの方とももっと話したい!」
というお声がありましたので、今回でちょっと解消されたかしら。。。?
と事務局としては密かに思っております♪


それにしても夢会も今回で5回目ということで、嬉しい効果が表れてきました!

それは、夢担当を行った方々が「着々と夢実現に向かって進んでいる!」ということです!!

前回から、これまでに夢担当を行っていただいた方に
「現在の進捗状況」を報告していただいていますが、
皆さま、かなり具体化されてきています。


今回は5月に夢担当をしていただいた
リバイバルビジョン名古屋㈱の穂苅氏に発表をしていただきましたが、
2011年に開校を目指していた「名古屋モチベーション大学」が、
なんと、今秋にスタートする方向で動いているそうです!


それも、「皆さまからいただいたアドバイスや励ましの言葉で行動が早まった」とのことで♪


私たち事務局としても、ホントのことを言うと、ここまでの効果を
予測していたわけではなかったので正直ビックリです!

穂苅氏自身も
「最初は夢会をあなどっていた」らしいのですが(笑笑笑)、
最近は「夢会に来るのが楽しみでしょうがない」とのこと!!!


あなどられていたのは知りませんでしたが(笑)嬉しい限りです♪♪♪


このように夢を語ってくださった方が、メンバーからの励ましの声や
具体的な情報を得ることで夢を実現していく、ということは、
とてもスゴイことだと思います。

ここで出会わなければ知り合わなかった人たちが、一緒に想いをカタチにしていくのですから。。。!

本当に嬉しいです!!

みなさん、これからもぜひ夢会にお越しくださいね!



それでは、今回いただいたアンケートの一部をご紹介します!!↓↓


♥なかなかこういう場がないので刺激になります!次回も参加させていただきます! (20代男性経営者)


♥前回より緊張せず楽しむことができました。
たくさんの「夢」を聞いて元気になりました。(30代女性 独立希望)


♥人に自分の夢を語ることで、自分自身の夢を具体的に考えられるよになりました。
また、その夢をかなえるために進んでいかねばならないと強く思います。(30代男性経営者)


♥とても楽しく過ごせました。
夢を語るということは日常ではないので、こういった場があることで多くの方の夢がかなう一歩になるのだなあと感じました。(30代男性独立希望)


♥もっと深く話したいと思いました!もっと長く時間をとり深く話したいです!(20代男性)


♥初めて参加ささせていただきました。
最初、「夢を語る?」と思ったのですが、皆さんのお話を聞いてとても元気を頂けました。
自分も、「もっと頑張らなきゃ!」と思いました。(30代女性経営者)


♥2回目の参加になりますが、普段話したら周りからひかれそうなテンションで話してもOKな雰囲気が心地よいです。
ほかのメンバーさんも熱く語ってくれるので、聞き入っている自分も大好きです。
協力しあえたら嬉しいです。(40代男性経営者)


♥とても楽しかったのでこの会はずっと続けてほしいです。(30代女性)


↓の写真は夢会終了後の懇親会の様子です(くすっ)



なぜか、「誰がジャンケンが一番強いか」の勝ち抜き戦が始まりました(???)

懇親会でも引き続き夢を語っていますので、こちらにもぜひお越しくださいね。
ビジネスマッチングも、懇親会の席でよく進んでいます。

来月は9月30日(水)に行いますのでよろしくお願いします!

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

桜木染めのストール

パーマリンク 2009/08/20 22:02:59 著者: 安田 江里子
カテゴリ: 9.日々のこと

先日、高校時代の友人と久しぶりに会いました♪

そこで偶然、桜木染めの小物を売っているお店に出会いました。


「なんだかとても優しいピンク色をしたものばかり売っている店だな~」

と思って見ていたら、これまた美しい女性の店員さんが出てこられて、

「これらはすべて桜の木で染めたものばかりなんですよ」
と教えてくださいました。

そうしましたら一緒に歩いていた友人が
「嬉しい!一度見てみたかったの!」
と急に大興奮です!

中学校で国語教師をしているその友人によれば、
中学の国語の教科書に「言葉と桜木染めの話」が出てくるのだそうです。

以下、引用です↓↓↓


「言葉の力」 大岡 信

 人はよく美しい言葉、正しい言葉について語る。
しかし、私たちが用いる言葉のどれをとってみても、
単独にそれだけで美しいと決まっている言葉、正しいと決まっている言葉はない。

ある人があるとき発した言葉がどんなに美しかったとしても、
別の人がそれを用いたとき同じように美しいとは限らない。

それは、言葉というものの本質が、口先だけのもの、
語彙だけのものだはなくて、
それを発している人間全体の世界を
いやおうなしに背負ってしまうところにあるからである。

人間全体が、ささやかな言葉の一つ一つに反映してしまうからである。

 京都の嵯峨に住む染織家志村ふくみさんの仕事場で話していたおり、
志村さんがなんとも美しい桜色に染まった糸で織った着物を見せてくれた。
そのピンクは淡いようでいて、しかも燃えるような強さを内に秘め、
はなやかで、しかも深く落ち着いている色だった。
その美しさは目と心を吸い込むように感じられた。

「この色は何から取り出したんですか」
「桜からです」

と志村さんは答えた。

素人の気安さで、私はすぐに桜の花びらを煮詰めて
色を取り出したものだろうと思った。
実際はこれは桜の皮から取り出した色なのだった。
あの黒っぽいごつごつした桜の皮から
この美しいピンクの色が取れるのだという。
志村さんは続いてこう教えてくれた。

この桜色は一年中どの季節でもとれるわけではない。
桜の花が咲く直前のころ、山の桜の皮をもらってきて染めると、
こんな上気したような、えもいわれぬ色が取り出せるのだ、と。

 私はその話を聞いて、体が一瞬ゆらぐような不思議な感じにおそわれた。
春先、間もなく花となって咲き出でようとしている桜の木が、
花びらだけでなく、木全体で懸命になって最上のピンクの色になろうとしている姿が、
私の脳裡にゆらめいたからである。

花びらのピンクは幹のピンクであり、樹皮のピンクであり、樹液のピンクであった。
桜は全身で春のピンクに色づいていて、花びらはいわばそれらのピンクが、
ほんの先端だけ姿を出したものにすぎなかった。

 考えてみればこれはまさにそのとおりで、
木全体の一刻も休むことのない活動の精髄が、
春という時節に桜の花びらという一つの現象になるにすぎないのだった。

しかしわれわれの限られた視野の中では、桜の花びらに現れ出たピンクしか見えない。
たまたま志村さんのような人がそれを樹木全身の色として見せてくれると、はっと驚く。


 このように見てくれば、これは言葉の世界での出来事と同じことではないかという気がする。
言葉の一語一語は桜の花びら一枚一枚だといっていい。
一見したところぜんぜん別の色をしているが、
しかし、本当は全身でその花びらの色を生み出している大きな幹、
それを、その一語一語の花びらが背後に背負っているのである。

そういうことを念頭におきながら、言葉というものを考える必要があるのではなかろうか。
そういう態度をもって言葉の中で生きていこうとするとき、
一語一語のささやかな言葉の、ささやかさそのものの大きな意味が実感されてくるのではなかろうか。
美しい言葉、正しい言葉というものも、そのときはじめて私たちの身近なものになるだろう。

(中学校『国語2』、光村図書出版)


この話を友人から聞いて、まさにそれを自分と重ね合わせて考えました。

研修でどんなに素晴らしいことを言っても、
大岡さんのおっしゃる通り、

”それを発している人間全体の世界を
いやおうなしに背負ってしまう”

ものでしょうから、日ごろの自分自身が恥ずかしくない自分でなければ。。。

桜の木が全体で美しいピンクの花を咲かせるように、
私自身も内面から湧き出てくる優しさがないと、
どんなに理想的で美しいことを言っても、
言葉だけでは誰も信用してくれないのだろうな、と
改めて身が引き締まる思いでした。

それにしても中学の教科書にこんな素晴らしい話が載っていたとは。。。
大人になってから教えられることがたくさんあります。

教えてくれた友人に感謝です!

そして、あまりにも優しい色の素敵なストールだったので購入してしまいました!

クーラーに弱い私には強い味方になりそうです♪

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㈱フレキシーズ・ジャパン 研修事業部 安田江里子のブログです。 弊社研修事業部では、愛知県内の中小企業様の発展を、ビジネスマナーの向上の面からお手伝いさせていただいております。 また、ビジネスマナーが原因で仕事に不安を抱えている方には「マンツーマン」でも対応させていただいております。 どうぞよろしくお願いいたします。

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